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長瀬 さくら 学生 片岡ゼミ
長瀬さくらのゆるゆるマラソン日記 スポーツ 2018-10-12
長瀬さくらのゆるゆるマラソン日記①
長瀬さくらのゆるゆるマラソン日記①
記念すべき第一回のコラムを担当します、東北ウーマン広報リーダーとFacebook担当の長瀬さくらです。またの名を「インバウンド長瀬」として、東北で活躍する外国人女性を中心に取材しています。なぜコラムのテーマがマラソンになったかと言うと、外国の方と接するのと同じくらい、スポーツが大好きだからです。深いところの理由は追々ということで…。ゆるゆるとお付き合いいただけますと幸いです。
長瀬家の家族行事は、マラソンです。毎年計4回(変動することもある)のマラソン大会に参加しています。走る距離は、最近は父と私がハーフ or 10kmで、母が10km or 5kmです。もともとは父がマラソン好きで、母と私も付き合いで走るようになり、いつの間にやら家族行事になっていました。とはいえ、長瀬家のメンバーのマラソンタイムは特別早くはありません。そこそこ、です。(むしろ遅めかも…)毎回無事に走り切れればいいな〜と、ゆるゆるした気持ちで走っています。普段の練習もそこまで本格的ではなく、私などは大会直前に焦って走り出す始末ですから、記録は伸び悩む一方です。
そんな長瀬家がなぜ懲りずにマラソン大会に参加し続けているのかというと、実は私もはっきりとした理由はわかっていませんでした。それなので今回は、その理由を考えてみることにしました。
父と。完走後の一枚。
まず最初に考えられるのは、定期的にマラソン大会に参加することで、運動不足を少しでも解消しようとしている説です。これはまあ、確実に当たりですね。(笑)
次に考えられるのは、マラソン後に得られる達成感に病みつきになった説です。毎回走り出す前や走っている最中は、嫌だな、疲れた、早く終わって欲しいと思ったりしますが、走り終わった後の達成感は何にも代えがたいなとも感じます。定期的に達成感を味わうことって、結構大切なのかもしれませんよね。
その次に考えられるのは、参加賞を集めるのを楽しんでいる説です。大会に参加するにはそれぞれ参加費を払う場合がほとんどです。それと引き換えに参加賞として大会オリジナルデザインのTシャツやタオルなどをもらえたりします。その参加賞は大会によって様々で、毎年6月に参加する山形県東根市の「さくらんぼマラソン大会」では、東根産さくらんぼとつや姫のおにぎり、そしてTシャツの豪華3点セットです。Tシャツは毎年カラーやデザインが変わるので、どんどんコレクションが増えていきます。それがまた、楽しみであったりもしますね。
 
 
山形県東根市で行われるさくらんぼマラソン大会にて、母と。展示してある陸上自衛隊の戦車の前で一枚。左の母が着ているのが2015年、私が着ているのが2017年の参加証のTシャツです。
最後に考えられるのは、マラソンとかこつけて家族を集め、観光するため説です。私が大学生になり実家を出たこともあり、近年は家族全員が集まることが少なくなりました。マラソン大会があるとなれば娘はそそくさと帰りますので、両親はそれを期待している…?のかもしれません。(笑)さらに、年間で参加する4つの大会のうち、2つが実家から離れた場所での大会なので、観光する口実にもなっているのかなと思います。
マラソン人口は最近どんどん増えていて、昔より若い女性が増えたように感じます。(そしてそのお姉様方が割と速い!年齢的に私の方が若いのに!お恥ずかしい限り…。)そしてマラソン大会で地域活性化につなげるケースも増えてきたな〜と感じます。運動して、その地域に住む方々が様々な形で応援してくれ、走り終わった後もその地の魅力で癒されて… 素敵なサイクルだなぁと思います。この素敵なサイクルに便乗して、これからも長瀬家はゆるゆるとマラソンを続けていきます。あ、そろそろ岩手のマラソン大会が近づいてきたので練習しなきゃ……(汗)

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